ル・メニルとは、
フランス語で小さな住まいのこと。
決めるのは、いつも経営者ひとりです。 けれど、決める前に話せる相手がいるかどうかで、その決断はずいぶん変わります。 帰ってこられる場所でありたい。そう思って、この名前にしました。
ル・メニルとは、
フランス語で小さな住まいのこと。
決めるのは、いつも経営者ひとりです。 けれど、決める前に話せる相手がいるかどうかで、その決断はずいぶん変わります。 帰ってこられる場所でありたい。そう思って、この名前にしました。
答えを、持ってきません。
その代わり、いちばん近くで迷います。
Message
経営者の孤独を、何度も間近で見てきました。 相談できる相手がいないまま決断が続くと、人はだんだん数字を見なくなります。 見ないのではなく、見るのが怖くなるのです。
わたしたちがしたいのは、その怖さを一緒に引き受けることです。 正解を携えて現れる専門家ではなく、同じ机で悩める相手でありたいと思っています。
灯りはひとつでも、部屋は明るくなります。 その一つ分の役に立てるなら、この会社をつくった意味があります。
合同会社ル・メニル 代表社員 村尾 昌子
Company
※ 掲載している写真はデザイン案用のフリー素材です。実制作ではオリジナル撮影への差し替えを推奨します。